2011年3月11日、日本を揺るがす大震災が起き、
当たり前に感じていた生活の様々な部分に、大きな変化が訪れました。
その中でも大きな変化が、日常の安全面、健康面ではないでしょうか。
これまで当たり前にあった、飲料水や食の安全、
電力の安定した供給という部分が、大きく揺るいでいます。
それらを守ってくれているはずの政府すら、
心から信じる事が難しい状況です。
これからは今まで以上に、個人が自身の安全を、自ら守って行かねばなりません。
その為には正しい情報が必要ですが、世の中には多くの情報が氾濫していて、
何が正しいのか分からなくなる事もあります。
このサイトでは、多くの方々の健康に携わる仕事へ従事する管理人が、
少しでも真実に近いと思える情報を載せていきます。
怪我をした時、傷痕(きずあと)が残らないか不安ですよね^^;
男性でもいい気はしないし、女性だとなおさらだと思います。
ちょっとした傷であれば、
いまは傷痕の残りにくい絆創膏(バンドエイド)というものがあるようです。
ハイドロコロイド絆創膏という名前で、
皮膚の自然治癒力を高めて、痛みをやわらげながらキズを早く治すそうです。
そして、絆創膏が体液(滲出液)を保って、
傷跡が残ってしまう原因になりやすい瘡蓋(かさぶた)を作らないので、痕が残りにくいようです^^
詳細や使用方法は、私の説明よりも商品説明を見ていただく方が分かりやすいと思います。
怪我をした時に慌てて買おうとしても、そういう時は意外と買えない状況だったりします。
怪我は不意にしてしまうものなので、備えておきたいですね。
怪我をしてしまった時には、傷を治すために必要な栄養素の、
ビタミンCやビタミンE、ミネラルなどもしっかり摂ると良いですね^^
アンチエイジング効果のあるレスベラトロールが、とても話題になっていますね^^
NHKスペシャルで放送されてから、レスベラトロールのサプリメントがショップから消えたそうです。
みんなが一気に買うことで、品薄状態なんでしょうね^^;
レスベラトロールとはポリフェノールの一種で、サーチュイン遺伝子という、抗老化遺伝子を活性化するそうです。
つまり、アンチエイジング、若返り効果があるということですね。
細かい点はさておき、何故かという理由なのですが、
DNAの損傷を防止する効果があるそうです。
そのことが結果的にアンチエイジング効果へつながるそうです。
そしてDNAの損傷を防止する効果があるということで、
ガン予防効果、抗癌作用があると、アメリカの研究で発表されているそうです。
ショップで品薄であれば、通販で買う方が良いかもしれません。


放射線は体に悪いものですが、
放射線と放射性物質(=放射能)の違いというのは、
もう多くの方々がご存知かもしれません。
念のため書かせていただきますね。
よく例えられる表現は、「ランプ」と「光」です。
放射線が「光」、
放射性物質は、「光」(放射線)を出すランプです。
放射線が体に悪影響を及ぼしますが、放射性物質さえ無くなってしまえば、
瞬時に放射線は無くなるんですね。
この放射性物質は、細かい粒子となって、日本各地に広がっていて、
食べ物などに含まれているわけです。
その放射性物質が食物に含まれる値としてベクレルという単位があるんですね。
放射性物質が含まれた食物を食べると、体の内部から放射線に被曝してしまうため、
いち早く体の外に排出したほうが良いです。
その為に有効な栄養素というものがあるそうです。
一つには、ビタミンCだそうです。
世界の医学論文を元にしたサイトがありました。
ビタミンCが放射線に対して 人間の白血球を強化する
ビタミンC摂取量の目安
アメリカの研究内容を紹介するサイトもあります。
米国の研究内容
もう一つに、ペクチンも上げられています。
ペクチン=不溶性食物繊維 で、特にりんごのペクチン、アップルペクチンが
取り上げられています。
世界の研究論文和訳サイト
日本の女性内科医のブログ記事
食べ物から取り入れても良いですが、サプリメントという手もあります。
ただ、サプリメント製造会社によっては、石油などから作られた
化学合成のサプリメントもあります。
大手の会社だと、DH◯、ネイチャーメイ◯などがそうらしいです。(断言はできません・・)
それが悪いとも言い切れないようですが、吸収率が全然違うそうなので、
なるべく天然素材のものがよいと思います。
天然サプリメントと合成サプリメントの違い
天然素材のサプリメントを販売する会社は、ネットで捜すと出てきますので、
ご納得のいく所で購入されると良いかと思います。
天然ビタミンCサプリメント通販【LIFESTYLE】
株式会社協和サプリ
協和サプリ|ネオ・ファイバー=不溶性食物繊維

※ちなみに、セシウム排泄剤というものがありますが、カリウムも排出されるために、
個人輸入などをして独断で飲まれると危ないそうです。
私は医者ではありませんので突っ込んだ事は言えませんが、
女性内科医の方のブログ記事に詳しく載っていますのでご参考ください。
セシウム排泄剤に注意